初産は26時間!!?

私は3児のママをしておりますが、その中でも一番壮絶だった長女のお話をしましょう。
長女出産時の私は、初めてのお産ということもあり食っては寝てのぐうたらママ(笑)でした。
初めてだからこそ慎重になるんじゃないのか?とも、お思いでしょうが余裕でいた若造でした。
案の定出産予定日前に増えすぎた体重のせいで先生には「飯食うな」の一言を言われました。
予定日を過ぎても陣痛が来ない、経過を見て1週間が経ちました。
そろそろ出さないと、ということで陣痛促進剤を投与するために入院が決まりました。
促進剤を打ち始めてから何時間経過したでしょうか、ピリピリするような痛みが来てそれから半日痛みと戦い、
そろそろ限界だ!歩いて分娩台に上りました。もうすぐ可愛い娘に会える!嬉しさと痛みにゆがむ私をよそに、看護婦さんからは
「赤ちゃんまだ降りてきてないからまだだよ」と信じられないお言葉が…
そんなことを言われ、寝ることも食べることも許されずそれからまた半日分娩台に上がったまま本当のピークがきて、
先生の言葉を無視しながら勝手にいきみ、吸引されて出てきた娘はガッツ○松さんの頭をピクミンみたいに尖らせたような女の子でした。
どうやら26時間もでてこれなった娘には手首と首に臍の緒が巻き付いた状態だったらしいです。
そんな長女は3人兄弟の中で予定日超過ナンバー1なだけあり、一番ビッグなベイビーでしたが体質からか今ではほっそりした芦田愛菜ちゃんに似た女の子になってくれました。

妊娠、出産の出来事

4ヶ月前に娘が産まれました。私の妻は障害を持っている関係もあり、不妊傾向で妊娠に至るまでも大変でしたし、妊娠中も、悪阻がひどく入退院の繰り返しで、私は仕事が終わると1人で家で過ごすか、病院に付き添う毎日でした。妊娠後期は高血圧症にもなってしまい、出産時期が予定より3週間早まったため、子どもに何かないか不安でしたが、無事元気な女の子が産まれ、ホッとしました。最近寝返りもできるようになり、元気にすくすく育っており、幸せな限りです。
子宝に恵まれるという表現がよく使われますが、子どもは本当に神様からの贈り物だとつくづく感じます。結婚してから妊娠にいたるまで長年の月日を要し、また妊娠中もいろいろ大変で悩むことも多くありましたが、子どもの存在はそのすべてを吹き飛ばしてくれるものだと強く感じています。娘が私たちのもとに産まれてきてくれたことに感謝しながら、これからも家族三人仲良くやっていきたいと思います。

長女出産

夜中2時過ぎ目が覚め

うん!違和感!

時間はかってたら、まだ7分おき。

全然我慢できるんやけど…どうしよ…真次さん起こしたがいいんかな…
って考えて3時半に真次さん起こし
痛みは変わらんけど、病院電話したがいい?

余裕なんやけど、これ陣痛?

とか聞きよったけど、真次さんに言ったとこでわからんけん、病院に電話。
来てください。とのことで準備。

病院ついてNSTしたら、赤ちゃん元気だし、5~7分おきの張り、子宮口3cm開いてて入院。

午後になるだろうからって、真次さんバイバイ。
寝ようと思っても、7分おきの張りに起こされる。

8時頃内診したら、子宮口5cm。
朝ごはん食べてゆっくりしてたら、9時過ぎくらいから、お腹の張り強くなって、よしよし!って思う。

1時過ぎに間隔ないくらい腰が痛いって思ってナースコール。
内診してもらったら、子宮口6cm。

動けるうちに分娩室行こうかって言われ、分娩室へ。
親と真次さんは1時半くらいに出るってことで、分娩室に入ったけんってだけ伝え、陣痛と戦いよった。

3~5分間隔でくる陣痛、腰どうかなるんじゃないかって思った。
2時頃内診して、子宮口6~7cm。真次さん到着して、私見て涙目に。

大丈夫?

って聞かれて
今は陣痛きてないけん大丈夫とか、痛みない時は少し話してた。

でもでも陣痛の間隔狭くなって、呼吸しながらいきみたくていきみたくて。
でも、お腹の子に酸素送らなん!って必死に呼吸してた。

3時頃、自然破水した。
それから子宮口全開ってことで、先生来るみたいで、はよ来て!って思いよった。

先生来てからいろいろ準備しよって、次陣痛来たら呼吸していきむよ~って言われ、陣痛来ましたて言って、呼吸してからいきむ。

2回くらいいきんだら赤ちゃんの頭見えてるから、あと1回か多くて2回いきんだら出てくるからね~

って言われて、よっしゃっ!!ってなって陣痛待った。

また陣痛来ましたって言って、呼吸してからいきむ。
したら頭出て来て、いきみたいけど『力抜いて~』って言われ、力抜いたらドゥルン!って長女が誕生しました。

なんだかんだで、葉酸をサプリできちんと摂ってたのが良かったのか思う。

2度目の出産は楽という噂

私は2度出産を経験しました。

一人目の時はつわりがひどく仕事を休んだり点滴に通ったりしました。しかし出産自体は半日ほどで生まれ、初産にしては楽な方だったと思います。

二人目の時もつわりはさらにつわりがひどく、子供の面倒も見られないため、じいちゃんばあちゃんに預けて半月ほど入院しました。さらに、つわりが落ち着いてもおなかはすぐ張るため、ちょっと買い物をするだけでも苦労しました。

周りには二人生んでいるママ友がたくさんいるので、出産の話を聞くと、皆「一人目よりも早かった」「楽だった」という感想でした。

私も例にもれず、出産自体は楽だろうと思っていました。
しかし・・・、実際には二人目の出産の方が最後の最後で難産になり、とても大変でした。

赤ちゃんの回旋異常とへその緒が体に絡まっていたために、赤ちゃんがうまく出てこられなかったそうです。

後から助産師さんに「回旋異常は、一人目を生んでから骨盤が緩んだり歪んだりしたままだったから」と言われました。まれなケースなのかもしれませんが、私の場合、二人目の方が大変だったという結末でした。

全てが新鮮のマタニティライフ(初期)

現在、妊娠7ヶ月です。結婚2年目で第一子を妊娠。本当はもう少し早く授かりたかったですが、当時の仕事が忙しくなかなか希望通りにはいきませんでした。しかし転職をして3ヶ月ですぐに妊娠が判明!!自分が気づかない所でストレスや疲れが原因でなかなか授からなかったのかな〜と今となっては思います。そして念願のドキドキ妊娠生活が始まります。初期はなかなか実感が湧かないし、検診でもらえる写真もまだまだ胎児とは言えず、ただただ流産しない事を祈るだけのモヤモヤな毎日だった事を思い出します。3ヶ月を迎え悪阻が始まりました。テレビでたまに見る、妊娠発覚の悪阻光景を想像していたのですが全く違うもので拍子抜けしたのを覚えています。本当に人によって症状や重さが違う事を実感しました。私は幸いにも軽い症状で、食べづわりだった事もあり体重管理に気をつけていました。結局、カロリーや塩分も少ない赤ちゃん用のおせんべをいつも食べていたのも良い思い出です。この時期、仕事も続けていましたが妊娠初期の方は働く妊婦さんにとっては色々大変な思いがある事もたくさん実感しました。

一人目もスピード、二人目も超スピード

初産が4時間という早さでした。今まで友達と話していても同じ早さのお友達がいたかな、と思うくらいです。

4時間より早い初産は私の周りでは聞いたことがありません。

さてそんな私の二人目の出産です。一人目出血量が大量だったので、その旨二人目の時はあらかじめ伝えておくようにということだけ気になっていました。

二人目の時は朝なんとなく陣痛らしきものが。病院へ電話すると、来てもいいがまた帰ることになるかもということでしたが、ちょうど出勤ラッシュと重なる時間帯だったので、少しでも早めにということで病院へ行くことにしました。車30分、道中陣痛らしきもの一回。そしてコンビニで朝ごはんのおにぎりなんか買ったりりして悠長に出掛けました。

病院へついても、陣痛一度しか来なくてなんてナースに告げ、そのままいちお診察に。ナース曰く、もうすぐ産まれるよとのことでナースも私もびっくりでした。そのナースによれば、12年間働いてきて外見と中身が違う妊婦さんは過去3人目だとか。

その後陣痛らしきものがやっときてそれから30分くらいで産まれてしまいました。二人目の息子はすごく綺麗な状態で生まれたようで、そのまで子供をタオルで拭いてくれましたが、ナースがまったく汚れのないタオルを見せてくれながら、こんなに綺麗だよと言ってくれたことを覚えています。

しかしそのナースに3人目は自宅でね。と言われてしまいました。

11の余波で舞い降りた天使

我が家は上の子と下の子、6歳半も開きがあります。本当は3歳差ぐらいがいいな、なんて漠然と思っていたのですが、その頃は、主人が娘可愛さにあまり子作りに熱心ではありませんでした。私も当時はフルタイム勤務をしながら資格取得などでいっぱいいっぱいでしたし、だから、なかなかタイミングも上手くとれなくて。おまけにちょうどリーマンショックなどもあって派遣の仕事がなかなか続かなくて、何度も転職を繰り返し、ストレスをこらえながらなんとかやり過ごして、そんなことが2年ぐらい続いた時に、ひょっこり妊娠がわかって舞い上がったのも束の間、まさかの稽留流産の宣告。天国から地獄でした。今思えば、仕事のストレスでずいぶん身体に負荷をかけていたのだと思います。食事も偏っていましたし。それから本気での妊活をしました。まずは身体を立て直すこと。毎週、婦人科系に強い信頼できる先生のもとで鍼灸治療を受け、それと同時に隔週で整体も、食事を見直し、きちんと和食中心の食事を作って3食規則正しく、さらに、マカと葉酸のサプリを摂取して、お茶もカフェインを含まず妊娠しやすい身体づくりによいと言われるルイボスティーにして。それでも先が見えない毎日と、喪失感は耐え難いものがありました。そんな時におきた3.11。妊活より何より、今目の前にいてくれるわが子を大切にしていかねば、というのと、ふたりめのことしか頭になかった日々が一転、ただ素直に家族の絆が愛おしいだけになったところで、3度目の妊娠がわかって。手の中にある幸せを大切にすることが妊娠につながったのかな、と月並みですが思いました。

妊娠中から出産までの事

私は、長年の不妊治療を経てようやく子供を授かりました。出産予定日よりも2か月半以上前から切迫早産気味と言われていましたが、どうにかこうにか薬で持たせ、入院しなくて済みました。

予定日より2週間も早く38週のときに陣痛が来ました。破水も、おしるしもなくいきなり陣痛でしたがインターネットで、いきなり陣痛のパターンもあると知っていたのでビックリはしませんでした。

30分間隔の陣痛が朝の9時ごろから夕方5時ごろまであり夕方5時を過ぎてから急に10分間隔の陣痛に変わりました。産院までは片道1時間近くかかるため夕方4時ごろに1度、病院へ連絡を入れたら初産だったということもあり、10分間隔の陣痛に変わってから2時間ほど様子を見て、それからまた電話をください。と言われましたが夕方6時ごろ、痛みがキツくなったので、もう1度病院へ連絡をしたら入院セットを持参して来てくださいということだったのですが陣痛の痛みで着替えるのもままならない状態でおばあちゃんに着替えさせてもらってダンナの運転で病院へ向かいました。

病院へ向かっている最中も、あまりの痛みで車の中で泣き叫んでる状態でした。義母も一緒に行ってくれたのですが義母が車の中で病院へ電話してくれ、病院へ着いたら車いすで即分娩室へ行けるように看護婦さんたちが駐車場で待機してくれていました。

分娩室へ行ったら子宮口は全開でした。そこから1時間ちょっとで無事に女の子が産まれました。今年の3月の出来事です。母子手帳の分娩時間は初産だったにも関わらず3時間で記入されています。先生は初産で、これだけ早く産まれることは、稀だと言っていました。

お腹の子からのプレゼント

2人目の出産は自分の中では全く想像していないものでした。
1人目の時は毎回「順調ですね」としか言われない妊娠経過で、出産に24時間かかったものの、平凡な出産と言えるものでした。
しかし2人目の時は、つわりがひどく吐きすぎて胃ケイレンを起こし救急外来にかかったり、前置胎盤と診断され、大学病院に転院したり、急な大量出血に備える為に自己血の貯血もしましたし、35週目から管理入院も経験しました。
今まで全く病気やけがをしてきた事無く、1人目出産時も個人病院だったので全く入院している気がしていなかったのですが、今回は「一人で売店に行ってはダメ。行くなら付添いの人に車いすを押してもらって」と言われるくらいの重病人扱い。
前置胎盤はほとんど自覚症状がないですし、あくまで『大量出血の可能性』の為に安静を指示されているだけなので、本人は暇で暇で仕方ありませんでした。
しかし上の子を産んで以来、ずっと自分の時間を取る機会がなかったので、出産までの約2週間、本を読んだり好きなだけ動画を見たりというゆっくりとした時間は、お腹の子からのプレゼントなのかな、と思いました。

出産っていいなぁ

私は21歳にして初めての出産を経験しました。出産を間近に控えた私はすでに未婚の母になることが決まっていましたが、実家に戻り不安はありませんでした。この時に葉酸が必要と言うのを知り、ネットで調べて1番良さそうだったベルタ葉酸サプリを買って飲んでいました。

話は進んで、先に破水してしまったので病院に向かいましたが、夜9時でまだ陣痛は軽く余裕でした。父も母も次の日は仕事でしたので、帰ってもらいました。どちらかというと、私より家族のが心配していたと思います。しかし、当の本人の私はあまり気にしておらず、むしろ死ぬほど痛いのなら誰かがそばにいたら八つ当たりしてしまいそうなので、いない方が気が楽だと思いました。

陣痛室に入ってもまだ余裕があり、唯一看護士さんが点滴をするのに血管にうまく刺さらず何度もやり直しされたのは、もう勘弁してほしかったけど、そんな看護士さんとお話を普通にできるくらいの余裕がありました。痛みに強いんだね、と言われましたが私的には痛いのは大の苦手です。

時は進み、午前4時になるともう陣痛は力まないよう意識しても力んでしまうくらい痛くて、もう赤ちゃんがおりてきてるんじゃないかと思ってナースコールしたのですが、来るのは助産師ではない方で、やっときてくれたのは午前6時、すぐに分娩室にうつることに。もう本当に痛くてこんな痛いならいっそ腹を切ってくれと思ったと同時にもう出産はしたくないと思いました。

分娩室にうつるとそこから約20分、安産であっという間に生まれてきました。産まれてきた子は未熟児でしたが元気いっぱいでとても可愛くて、頑張って産まれてきてくれた我が子を、抱かせてもらったときになんとも言えない感動を味わいました。その時、さっきまで思ってたことが嘘のように、もしいい出会いがあればこの子に兄弟を作ってあげたいなと思いました。この感動は母親にしか味わえないと思います。

最高のお料理がご褒美の入院生活!

私が出産で選んだ病院は体重管理がうるさいことで有名。
毎回診察の度に前回から何キロ増えたか厳しくチェックされ、1キロ単位の増加で指導が入り通院の日が近づくにつれ憂鬱な日々を過ごしたものです。

それでも私の出産3回全てをその病院にしたのは入院の時にでる食事がとってもおいしから!
院長のご褒美として食事にこだわっているようで、退院前日に食べれるお祝い膳はホテル並みのフルコースなんですよ。
朝から院内で焼き立てでアツアツのパンを食べれたり、もっちりおいしいパスタランチだったり、3時のおやつがついていたり・・・。
毎回食事が楽しくて、赤ちゃんのお世話を前向きに頑張れる入院生活でした。

病院の方針で基本的には母子同室ですが、シャワーや食事の時、ちょっと疲れて休みたい時など気軽に赤ちゃんを預かってもらえたのも助かりました。
このまま退院しないで、ずっと入院生活がいいなぁと思うくらい快適で楽しい入院生活を送りましたよ。

こんなはずじゃなかった!超スピード出産

3人の子供を出産した私。
1人目の出産はとても大変で、陣痛が弱く2日間陣痛に苦しみながらの時間がかかった出産でした。
そして2人目、まわりの人から2人目は早いから陣痛がきたらすぐに病院に行った方がいいよ、と言われたのにやっぱり時間がかかり、結局陣痛がきてから産まれるまで20時間もかかりました。

3人目を産む時は、私は体質的に時間がかかるから陣痛がきてもすぐに病院に行かなくて大丈夫と思い上の子供たちを実家に預けて入院の支度をして、とゆっくり準備をした後病院に行きました。
思った通り子宮口の開きがまだまだだから時間はかかるだろうけど3人目だから念のため入院しておきましょうと医師に言われ、また産まれるのはすぐじゃないんだろうと夫には帰宅してもらったら、15分後にまさかの破水。いつのまにか子宮口は全開で病室から分娩室まで小走りで大慌ての出産になりました。

夫には助産師さんが電話してくれましたが、出産には当然間に合うわけもなくまさかの一人で出産となりました。
やっぱり出産って色々ありますね!

食べ物へのこだわり

妊娠中つわりは軽かったのですが、決まった食べ物への執着はすごかったです。

1人目の時はなぜか納豆巻き。
普段から好きで食べるけど毎日必ず食べずにはいられない勢いでした。

2人目の時はたくあん。
これは嫌いじゃないけど普段は全然食べないものだからビックリしました。
妊娠中は細かく刻んだ物を常に冷蔵庫に入れておいて、ポリポリよく食べたものです。

そして3人目はとにかく甘い物!
和洋こだわらず、なんでもいいからとにかく甘い物を毎食後食べないとイライラしてしまう日々でした。

これがなかなか面倒なことで、妊婦じゃない時は小食で細身のためダイエットとは無縁でしたが、気づくと冷蔵庫をあさって食べてしまうので体重増加は半端なく、通院のたびに担当医からは叱られ、妊娠後期は人生で一番ダイエットに奮闘することになりました!

妊婦は赤ちゃんのためにたくさん食べなくちゃ!
と思っている両親からの差し入れを子供達に譲り、家族とは違う質素な食事を食べる日々。

妊娠生活って本当にいつもと違うストレスがあって大変ですよね!

出産の本当の大変さ

出産といえばやっぱり『痛み』を思い浮かべる人男の人が多いですよね。

でも、赤ちゃんが産まれる瞬間が一番痛い訳じゃないんです。

辛いのは陣痛です。この世のものとは思えない痛みが、たえず襲ってきます。3日間ずっと陣痛に耐えていたなんて話も少なくありません。

そんなに長い間、今まで経験したことのない痛みが襲ってくるのです。
もちろん痛み止めなんてものはありません。ひたすら耐えるのです。

体力はどんどんなくなっていきますし、眠ることもできません。精神的にも追い込まれます。

でもお母さん達は、お腹で頑張っている赤ちゃんの為に頑張ります。

男の人は産まれる時にいればいいんでしょ?って考えの人も多いと思いますが、この陣痛の時に出来るだけ妻を支えてあげる事が大事です。
だってこの陣痛の痛みは男の人なら死んでしまうかもしれないと言われている痛みなんですから。
そんな痛みと戦っている妻と同じくらいおなかの中で頑張っている赤ちゃんを支えるのがお父さんの役目です。

出産は産む瞬間だけではないって事を男の人は頭に入れておくといいでしょう。

お母さんになるために

妊娠・出産は女の人にとって、試練の連続でもあります。

つわりや環境の変化、体の変化、陣痛などなど、辛いことが多いでしょう。
精神的にも妊娠中出産後は不安定になります。

何故でしょう。

もちろん、人間をおなかの中で育てるのですから簡単な事ではありません。

しかし、私はこの辛さはお母さんになるための準備期間だと思うのです。
育児とは母親の強さが必要になります。

でもいきなりその強さがあるわけではないのです。
妊娠中、お母さんは試練を乗り越える事によって強くなり母親となっていくのではないかなと思います。

まず、本当に辛いつわり。赤ちゃんがお腹にいる感覚もない頃からこの辛さに耐えなければいけません。
多くの人が『お腹の赤ちゃんが元気な証拠だ』と思いながら頑張ります。少しずつ赤ちゃんの為にという気持ちが芽生え我慢を覚えていきます。

そんな風に妊娠中の試練を乗り越え出産という大試練を乗り越え赤ちゃんが誕生し、同時にお母さんになります。

色々な試練を乗り越えてきたからこそ、お母さんになれるのです。
妊娠中はお母さんになる大切な大切な準備期間です。

産後の生活

私が子供を産んだ産婦人科は産婦人科と小児科のみの病院でした。大きい病院で、設備も整っています。私のおばさんも2年前にそこで出産をしていたので安心でした。私が生んだ赤ちゃんは未熟児だったので、すぐに保育器の中に入ってしまいました。みなさんすぐに母乳をあげたり、会いにいったり、家族もすぐ会う事ができますが、保育器に入っている子はそうはいきません。会えるのはママとパパだけ。うちはパパはいないので、私ひとりだけ。前日の夜9時~朝6時までに及んだお産に疲れ果てて、病室にうつったのは11時ごろ、遅めの朝食を食欲さえない体に無理やり入れてすぐに眠りました。しかし、12時にはお昼ごはんすぐ起こされて昼食をどうにかゆっくりでも入れ込んで、薬を飲むのに立ち上がると激痛が。体の倦怠感も重なってその後すぐに寝てしまいました。2時になると赤ちゃんと面会ができるとのことで、3時くらいになってから、重たいからだで少しずつ新生児室に向かいました。そこには、泣いている我が子が。触れたら壊れてしまいそうなほど小さくて、お腹がすいているようでピーピー泣いてました。初めてなので、どう触れたらいいのかわからず、少し動揺。未熟児は決まった時間にしか面会ができないので、少し寂しい産後の生活となりました。

妊娠したのに

私の場合、妊娠に気づいたのは生理の遅れからでした。
とくに吐き気をもよおすこともなく、ただ眠いの一言でした。
妊娠検査で、陽性が出たときはまさかと思い、ビックリしました。

この私が妊娠?という驚きでした。
自然妊娠は望めないからだと言われていたので、ビックリでした。

親曰く、妊娠初期はつわりがひどいと聞いていたので
仕事も辞めないといけないのかと覚悟していました。
ですが、眠いのと、よくお腹を下す以外は全くなく、
吐き気もない。
いつか来るのではないかと思っていましたが、全くなかったです。

二人目妊娠した時も、前回はつわりがなかったから今回はキツイだろうと
思っていましたが、拍子抜けしたようになく、一人目よりも
体調の変化もなく、これまたつわりを経験していません。

つわりがひどいという人の気持ちがわからず、でも私はなかったのですから
ラッキーと思うことにしました。
子供も丈夫に生まれ、すくすくと育っています。
私みたいにつわりのない人も、元気な子供が産めますので安心してくださいね。

運動のし過ぎで

一人目妊娠時、妊娠で太るのがとっても嫌で、
アスリート並にウォーキングをしたりして、太らないようにしていました。
食事は普通にして、ウォーキングを長時間するような感じです。

朝起きて朝食。
昼まで寝て昼食。
それから歩く。
夕方帰宅。
という生活でした。

おかげさまで、臨月時には妊娠前より4キロしか増えておらず、
先生からは少し心配されましたが、お腹の子は元気とのことでした。
もちろんお腹はそんなに目立たずに、
知らない人からはおめでたですか?と聞かれるようになった時には
もう臨月でした。
それくらいお腹が出ていなくて、靴下も普通に今まで通りにはけたし、
苦痛でもありませんでした。

出産の時も、ウォーキングで体力がついていたからか
促進剤使用で出産しましたが、初産で4時間で産めました。
出産では体力を使います。
沢山のエネルギーが必要になってきます。
私みたいにアスリート並に運動するのはどうかと思いますが、
体力作りはしていたほうが、安産につながると思います。

陣痛の進み具合

私は促進剤使用で出産しましたが、
二人目の時、なかなかいい痛みが来ずにいました。
促進剤の点滴をしているのにも関わらず。です。
先生も進みが悪い私の様子を見て、人口破水させました。が、
痛みは強まらず。
私は分娩台の上で余裕の痛みでした。

先生が、レントゲンを撮るとのことで階段を使い3階から1階に降りました。
その時です。
いきなりいい感じの痛みが一気に襲ってきました。
レントゲンを撮り終わり、またもや分娩台に戻って、いい痛みと戦い、
するとすぐにお尻に何かが当たったのです。
直感的に、赤ちゃんが降りてきたと悟り、看護師さんに言うと
頭が見えてきたとのこと。
それから2回いきんですぐに出てきました。

自分で言うのもなんですが、いきみは上手なんです。
一人目の時も3回くらいで出ました。
いきむとき、目を閉じるとそっちにチカラが集中してしまうから
目を開けていきむのがいいとサイトで見てたのを実践したらうまくいきました
出産はしてみなければ、わかりません。
でも、案ずるより産むがやすし。その言葉は本当だと思いました。